問い合わせ・ご相談
初期のご相談に費用はかかりません。 土地や物件が決まっていなくても全く問題ありません。
私たちと協働している不動産会社/宅建士と連携し、土地・物件探しからお手伝いします。
また銀行からの借り入れなどの資金計画をサポートすることも可能です。
HPのContactからお気軽にご連絡ください。
提案
敷地、物件の諸条件、予算、ご要望、法令等を総合的にまとめ上げ、ご提案します。
模型をはじめ、スケッチ、ドローイング、CGパース、図面などによって、
分かりやすいプレゼンテーションを心がけています。
その際、検討費用として10万円〜30万円を申し受けますが、ご契約となった際には設計料の一部とします。

設計契約・基本設計
提案を気に入っていただければ、本格的な設計が始まります。
基本計画をベースにお施主さんと打ち合わせを重ねながら、建物の基本的な事項を決定していきます。
部屋数やサイズ、階数、レイアウト、動線などを丁寧に決めていきます。
※ここから設計契約となり、設計料が発生いたします。
基本計画の内容を踏まえ、ご契約の運びとなった際には、着手料として設計監理料の約30%程度を申し受けます。(契約内容次第で変動します。)
 実施設計
お打ち合わせを重ね、細かい部分を設計していきます。
​基本設計をもとに、建物を実際に建てるための詳細な図面を作成していきます。
設備や照明計画、造作家具等も、打合せを重ねながら詳細な設計内容を決定します。
設計監理料の35%を申し受けます。
お見積もり・申請関係
ご希望と見積り額を検討し、最終工事金額を調整します。
工事金額の適性 を確認するために複数の工務店に見積もりを依頼すること ( 相見積もり ) も可能です。
この段階で、工事金額に合わせ、設計内容の微調整を行うこ ともあります。
そして工事金額の見通しが立ってきたら、役所や検査機関 に申請書類を提出します。
建築確認申請が受理されると「確認済証」が発 行されます。これが工事着手 OK の合図です。
工事契約
施工業者を決定した後、工事請負契約を結んでいただきます。
ここから設計した建築/インテリアが徐々に形となっていきます。
※設計監理料の約30%を申し受けます。(契約内容次第で変動します。)
8 工事監理
工事期間中は各段階で設計図書通りの施工が行われているか、私たち「監 理者」が現場に立ち会いチェックをします。
そのほか、品質書類などの書 類チェックも行います。
現場に何度も足を運びながら、現場監督や大工さ ん達と共に建築 / インテリアを作り上げていきます。
お客様と現地で打ち 合わせをすることもあります。
竣工・お引き渡し
建築工事の最終段階では、監理者と施工者が専門家の立場で検査を行い、建築主を交えて施主検査を実施します。
問題点がみつかれば修正営繕を行い、再確認で問題がなければ、いよいよ竣工して引き渡しとなります。
設計監理料について
​令和6年国土交通省告示第8号に準じた報酬基準に拠り設計監理料を定めます。目安は下記の通りとなります。​​​​​​​
工事費:設計監理料
1)新築物件
~10,000万円:10~15%※最低料金 200万円(税別)
10,000万円~:別途お見積もり
2)改修物件
~5,000万円:12~20%※最低料金 100万円(税別)
5,000万円~:別途お見積もり
上記金額に含まれる業務
1)新築物件
意匠設計、構造設計、設備設計、確認申請の代行業務 (物件により変動有り)
別途お見積りをさせていただく追加業務等
構造適合性判定、省エネ届出・適合性判定、長期優良住宅等の評価の代行、遠隔地の場合の旅費実費
設計監理料に含まれない費用
敷地測量費用、地盤調査費用、確認申請手数料、中間検査費用、完了検査費用
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